明らかに食べものでニキビができる場合

明らかに食べものでニキビができる場合

10代の頃からすぐにニキビができるので、食べ物に注意を払っていました。
たとえば、ポテトチップスを1袋食べようものなら、次の日には鼻や顎にほぼ確実に大きなニキビができました。
あとは、チョコレートケーキや鳥の唐揚げなどをたくさん食べると同じようにニキビができました。
大学に入ってからニキビに関して色々と論文を読んだり、皮膚科に行ったりしましたが、専門家の中には食べ物とニキビは関係ないと主張する人もいます。
でも、ニキビがよくできる人は経験的にわかっていると思いますが、油や糖質が多いものを大量に食べるとニキビができてしまうことが多いです。
私の場合には食べ物が明らかにニキビに影響しているので、油分の少ない日本食メインにすることである程度は改善されました。
乳酸菌を多く取り、キムチや納豆などの発酵食品を食生活に取り入れることによって便秘を防ぐのも有効でした。
ただ、赤唐辛子はニキビや脂漏性湿疹に悪影響があるという話もあるので、キムチは控えた方が良い人もいるかもしれません。
ニキビ治療が難しいのは、人によって原因が異なるので、簡単なスキンケアで治る人もいれば、スキンケアに加えてライフスタイルを見直さないとダメな人もいるということですね。